子供の耳掃除

子供の耳掃除について、
耳鼻科のお医者さんに聞いてみました。

そうしたら、
耳掃除はあまり頻繁にしなくてもいいそうです。

大抵の場合は、耳垢は、
勝手に外に出てくるので、
たま〜に綿棒で掃除して上げる程度でいいとか。


私の父は、耳掻きで耳掃除をするのが趣味(笑)で、
子供の頃は、耳掃除は父にしてもらっていました。

もちろん、毎日とかじゃないです。
そんなに耳垢ってたまらないですものね。


でも、私は、耳掻きは傷をつけたりする可能性があって、
綿棒の方がいいって聞いてから、綿棒を使っています。

綿棒といっても、太さがいろいろありますよね。
赤ちゃんのよう細い綿棒がおすすめです。
太いのだと、
耳垢を奥の方に押し込んでしまうことになるので、
逆効果です。

というか、だいたい、
太すぎる綿棒だと小さい子供だとの耳の穴に入らないってことも。


子供連れで、海外に行く機会がけっこうあるのですが、
綿棒をもっていくのを忘れたことがあります。

海外滞在中に子供の耳垢が気になってしかたなくなり、
現地では、太い綿棒しかなくて、仕方なくそれを購入。

でも、太すぎて、
耳の穴に無理やりつっこむって感じになり、
子供も痛いといって嫌がるので、
耳掃除できなかったということがありました。


ベビー用の細い綿棒は、
大人が使うにもいいと思います。


あとベビー用にオイルをしみこませた綿棒なんてのもありますね。


綿棒を使った耳そうじは、
お風呂上りの耳の中が湿っているときにするのがいいのですが、
昼間に気になったときには、
ベビーオイルやお化粧用のオリーブオイルで
綿棒を湿らせて掃除してあげると、
痛がらないし、耳垢がとれやすいようです。



スポンサード リンク

耳掃除
耳掃除の専門店
耳毛
耳掃除の注意点
子供の耳掃除
耳掃除と耳鼻科
耳掃除と難聴
耳そうじの道具
耳かき
耳掃除に耳かき
耳掃除の道具

運営者情報・プライバシーポリシー

サイトは運営者情報、プライバシーポリシーはサイトのトップページに記載しています。

耳掃除 耳掃除でリラクゼーション トップページへ


スポンサード リンク

RSSリーダーに追加

iGoogleに追加

My Yahoo!に追加

inserted by FC2 system